2011年06月30日

昭和の夏の逸品

久しぶりにこのブログを書く。前回から今日まで、ほぼメディアは東日本大震災のことを毎日のように報じていて、夏に消費電力が、最大になることから、昭和の省エネ節電が注目を集めているようだ。生まれ育った昭和の時代は電気が大切に使われていた。東日本大震災と原発事故で昭和時代の省エネ家電が売れている。電気がなくても夏を乗り切れる知恵が昭和の時代、当たり前にあった。今は電気ポットが主流だが、昔はマホービン、うちわに、蚊取り線香、良いものが何十年たとうが残っているのは、昭和生まれの私にとっても心地よい。
【日記の最新記事】
posted by あー子 at 14:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

東日本大震災

3月11日(金)午後2時46分頃、三陸沖を震源とする大地震があり、それ以来連日連夜、テレビも報道番組ですさまじい状況を伝えている。
被災された皆様方に心からお見舞い申し上げます。
国内最大の地震で揺れによる被害は各地で起き、私も千葉、横浜にいる親せきに真っ先に連絡を取ったがやはり通じない。30分ほどたってからようやく、皆大丈夫との連絡が取れたが、テレビの画面をまともに見れることができなかった。

自然の猛威に手の施しようがない。テレビを見て今私のできることは何なのかを考えて、なんと無力であることが情けなかった。海の神様が怒っているのだろうか、山の神様の怒りに障ったのだろうか。家族を持つ身として、心が痛む。皆がばらばらになり、消息がつかめない状況にある人を何とか助けてあげてくださいと心の中で祈るしかできない。

地震対策として挙げられている災害の際必要な用品などの情報を参考に、私のブログでも記載させていただいた。

【持ち物】
□現金
□身分証明書
□印鑑・保険証
□飲料水(1人1日3リットルが目安)
□非常食(缶詰・お菓子等)
□携帯電話と非常用充電器

□ティッシュ
□タオル(5枚くらい)
□懐中電灯
□ラジオ
□雨具
□カイロなど、防寒具 ※1 追記へ
□軍手、手袋
□マスク(防寒や、煙を吸わずに済む)
□ゴミ袋(大きい方がよい。防寒や防水、器代わり)
□サランラップ
□輪ゴム(数本でOK)
□毛布
□新聞(防寒)
□家族の写真(はぐれた時の確認用)
□ホイッスル(生存率が格段に上がる)
□メガネ ※2 追記へ
□いつもの薬
□生理用品(必須) ※3 追記へ

□音楽プレーヤー(音楽を聴いて落ち着ける、物によってはラジオ機能有)
□布テープ(あると便利)
□クッション(できれば。頭を守れます)
□缶きりや小さめのナイフ(体育館などでの避難生活が続く場合)

※4 追記へ

【緊急行動パターン】
・ドアをあける
・荷物は玄関へ
・底の厚い靴をはく
・ガスの元栓を締める
・出来るうちに携帯充電
・停電時、ブレーカー落とす
(感電の恐れがあるので、
家中のコンセントを抜いてからの方が安全です)

・窓には近よらない(ガラス片が危険)
・24時間は地震が続くだろう
・とりあえず落ち着く

・災害用伝言ダイヤル171の利用(避難場所も伝える)
・電話は最低限
・Skypeなら使える ※5 追記 海外にいらっしゃる方へ
・警察を偽った詐欺電話に注意


【避難時の注意】
・倒れかけのタンスや冷蔵庫に近づかない
・ガラスや塀に注意
・壁の亀裂や柱の傾きは倒壊のおそれあり、即避難
・狭い道、崖沿い、川沿い、海を避ける
・海沿いの人は高台に避難
・ヘルメット着用。ヘルメットがない場合、雑誌を頭にのせてタオルで巻く。
・火が付きやすい化繊や綿の服を避ける
・マスクや濡タオルを装備する
・火災時は風上へ
・車は走るのをやめて路肩に寄せて停める
・車がある方は、窓を全開にしてラジオを大音量で流す(できれば)


【地震が起こる前なら】
□ヘルメットはあるか
□非常食の蓄えはあるか
□水の蓄えはあるか
□応急処置セットはあるか
□寝袋はあるか
□非難所・非難所までのルート
□靴下を履いて寝る
□スリッパ(できれば底の厚い靴)を手元に置いておく
□カーテンを閉めておく(ガラスの飛散を防ぐ)
□ドアにタオルを挟んでおく


【NTT公式情報】
公衆電話は災害時には優先的につながります。
災害時には被災地の公衆電話は無料で使ます。
ただし国際電話は使えません。

●無料公衆電話のかけ方。

・緑色のアナログ公衆電話
緊急ボタンを押すか、10円玉を入れれば通話できます。
通話が終わると10円玉は戻ります。

・デジタル公衆電話
テレホンカードや10円玉を使わず、
受話器を取るだけで通話できるようになります。


【災害用伝言ダイヤル】
◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「1」を押す
3.自宅の電話番号を押す。
4.伝言を録音する。

◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「2」を押す
3.安否を確認したい方の電話番号を押す。
4.録音された伝言を再生する。

【NHK安否情報放送】
NHKでは安否情報に関する放送をするそうです。
次の電話番号にご家族の状況やメッセージをお寄せください。
03-5452-8800 050-3369-9680

【Google Person Finder】
Google安否確認サイト
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja


【災害用伝言掲示板】
au http://dengon.ezweb.ne.jp/service.do
docomo http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi?es=0
softbank http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
ウィルコム http://www.willcom-inc.com/ja/info/dengon/
iモード http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/
NTT東日本 http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/
災害用ブロードバンド伝言板 https://www.web171.jp/

【エフエム岩手】
エフエム岩手では、みなさんからの安否情報を受け付けています。
メール、ファックス、ツイッターでお願いします。
メール fmiwate@yahoo.co.jp
FAX 019-604-3122  @fmiwate #fmiwate

【TwitterSOSタグ】
GPS機能もつけてつぶやくこと。
#j_j_helpme


【SOS時の緊急連絡先】
警察は 110番
救急車・消防隊は 119番
海での災害の際には 118番 (海保に繋がります)

警察総合相談電話番号
http://www.cia-3.net/hanzai2.html

【宮城県警察が相談電話】
宮城県警察本部では今回の地震と津波で行方がわからなくなっている人についての相談電話。
警察が安否を把握している場合は情報を提供するということです。
電話番号 022-221-2000 当面は24時間で対応するということです。


【全国非難場所一覧】
http://animal-navi.com/navi/map/map.html

【地震に遭遇したときの対応マニュアル】
http://matome.naver.jp/odai/2129850837113580401

【NHK各放送局災害情報】
各地域の災害情報確認のときに。
http://www3.nhk.or.jp/saigai/jishin/index.html

【地震対策まとめサイト様】
とてもていねいに情報が載せられています。
http://i.2chblog.jp/archives/2389640.html

posted by あー子 at 09:14| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

息子のピアノ練習

息子は今7歳で小学1年生。幼稚園の時からヤマハの音楽教室に親子で通っていて、毎日とはいかないけれど、練習。ジュニア科に上がり週1回のレッスン進度が速くなってきた。
3月には発表会もあり、そのためのパート練習にも力を入れている。練習に付き合うのは我慢と忍耐とそしてできたときの親子での喜びを感じた時はやはり嬉しい。

息子は勉強は好きな方だが、お友達とのコミュニケーションはどうも苦手のようで、それは私の方の性格に似てしまったようだ。
そんな息子が大人になった時、一人でもやっていけるように勉強と何か手に資格のようなものを持てるようにしておいてやりたいと思う親心。

男の子が授かったときから、何か責任というものを感じる。世の中に社会の中に出ていかなくてはならないのだからそれ相応に力をつけてほしいと思う。

子供はいずれは親元から巣立っていくのだが、成人になるまでは、応援してやりたい。ま、その長い道のりの中には、思春期もあり、山あり、谷ありで成長していくんだろうなと思う。

息子を含め3人の子供には幸せになってもらいたいという気持ちは、強く心の中にある。

今の世の中、虐待の事件が後を絶たないが、生まれたときのあの感動をずっと忘れないでいるのは無理だろうか。

素直な子に育ってほしい、幸せになってほしい願い、名付け、その先、子育てに携わっていく。子供が小さい時は自分の時間など持てず、寝不足にもなり、思うようにならない。だけどこの子がいてくれて、生活にも張りが出てくるし、生きがいを感じる時もある。毎日の少しずつの成長は、ほかの子供と比べたりして歯がゆくなる時もあるが、毎日とにかく生きている。この子とともに生きている。生かされていると感謝する瞬間さえある。

ありがとう。生まれてきてくれて。
posted by あー子 at 19:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。